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「4景徳鎮 央雨 潮州朱泥壺 扁壺 中国茶壺」
銘入りは壁鑫の「鑫」
取手の下部分に作家名の刻印が入っております。
【潮州の朱泥壺】
工夫茶発祥の地,潮州で発展してきた朱泥壺は、円形の壺型で本体は小さく壺壁は薄く、保温性が良く、水切れが抜群に良いという特徴があります。烏龍茶や武夷岩茶ほか、香り高い茶葉に向いています。
粒子が細かく多孔性が特徴の朱泥は、お茶の香りをより長く持続させ、茶湯をより円やかにすると言われております。
【央雨の朱泥壺】
伝統を受け継ぎつつ、洗練されたフォルムの茶壺を作り続ける「央雨」の朱泥壺。保温性を保ちつつ、薄さ軽さ=使いやすさを極限まで追求。ツマミなど細かなディテールにこだわりが詰まっており、なんともいえない美しいバランスを生み出しております。
画像01-07は商品画像
08は、お爺さまから受け継いだ茶壺。養壺していくとこのように輝きがましてまいります。
09-16は使用例です。
サイズ
高さ: 60mm
持ち手から口まで: 90mm
内容量 120cc
重さ 55g
繊細に見える茶壺ですが、1180°の高温で焼成され、大変強度があります。
持ってみると驚くほど軽いです。
水切れの良さは格別です。
繊細で小さなツマミの真ん中に
“孔を開ける” という技がなされております。伝統型の茶壶にも、この様な設計はありますが、ツマミ自体がもっと太く大きいのです。他のものと比べて、その離れ技に気づいた時、驚愕しました。
潮州朱泥壺の製作技術は、中国国家無形文化遺産に指定されており
央雨の制作者は当地潮州の大学で茶壺制作技術を学ばれ、朱泥壺には特に造詣が深い方です。
作家さまの故郷「潮州」から良質な土を仕入れています。
現在、上海、香港、台湾などの茶器専門店で、央雨茶壺を正当な価格で購入することは大変難しくなつております。よくできた偽物も多く、本物でもかなりの高値が付いています。
価値があるものか?見る目を育てる為に中国の方でも皆「茶壺講座」に通うほど、茶壺は奥が深いものです。
昨今「朱泥壺」の価値の上昇に伴う仕入れ値上昇など、今後やむなく価格変更させていただく場合がございます。
本物を大切に育てたい方に。
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